夜景Navi 特集 工場夜景ジオラマを作る!
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■配管の設置
組み上げた支柱に配管を合わせてみます。
支柱の台座には配管の直径に合わせて3つの切り込みが入っているのですが
3つ全てが同じ径ではないため、きちんと径の合った配管を設置する必要があります。
念のために仮合わせをしてみました。
■妄想は膨らむばかり!
線路をまたぐ配管の設置が完了しました。
これだけ見ても既に製油プラントっぽいじゃありませんか!
頭の中の妄想は膨らむばかりです。
この時は仕上がりを想像しながら楽しく作業を行なっていたのですが
後々凄まじいまでの辛い作業が待っていようとは、この時は知る由もありませんでした。
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■車両を乗せてみました
実際にタンク車を乗せてみました。う~んいい光景だ!
車両が入るだけでリアルさは一気に増しますね~
ただ車両もプラントもピカピカというのがリアルさを失わせますね。
最終的には構造物関係は全てウェザリング処理といって汚れをすり込みますので
かなりリアルな様相を見せてくれる事になると思います。
■小型DLを配置
BトレインショーティーのDD51を配置してみました。
工場の専用線でよく見かけるスイッチャー(小型機関車)を想定しています。
いずれはオリジナルカラーに塗り替えてみたいと考えていますが
それはまた先の話という事で…
A4サイズのジオラマなので、とにかく狭い敷地に多くのものを詰め込んでいる感じがしますね。
実際の工場はもう少しゆったりとした配置になっていますが、配管だけは縦横無尽に
配置されていたりします。これはぜひ再現してみたいものですね!
■位置を固定してウェザリング処理を
続いてストラクチャー(建造物)の位置が固定されたところで、ウェザリング処理を
施してみました。ウェザリング処理とは、実物のようにリアルな汚れを付けるもので
ご覧のようにスス汚れ、油汚れなどを表現するわけですね。
この作業も全て初めて!どれくらい汚せばよいのか考えながら作業を進めます。
あ、ちなみにこれらの汚れは専用のパステル粉を塗りつけているわけであって
実際に油などを塗っているわけではありませんので誤解なさらないように!
■線路と道路の境界線にゼブラシールを貼る
実際に工場の中に入ったことが無いので、あくまでも想像ですが
車両との接触限界位置におそらくこのようなゼブラマーキングがあるのかな?と。
車両工場などでは見かけるゼブラマーキングですが、果たして製油工場はどうなんでしょう?
ガスホルダーに封入されていたシールにあったものを半分の幅にカットして
境界線が目立たないように上から貼り付けてみました。
なかなかいいアイデアでしょ?(笑)
■段差も忘れずに!
段差の部分もそれらしく貼り付けてみました。
半分にカットしたシールをさらに半分の幅に、貼り付ける時は慎重に!
あまりに小さく近いので目がクラクラしてきました(笑)
このゼブラシールや階段、配管もも後ほどウェザリング処理を施します。
ごく小さなスペースな中に細かな部品を組み上げる作業、
手先が不器用な自分にとっては試練とさえ感じてくるものがありますねぇ…
まぁ一度始めたからには最後までやり遂げなければ意味が無いわけでして、
とことん造り上げてみたいと思います。
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