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あると便利な夜景撮影用品 |
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| ■ 撮影効率を上げるアイテム | |||
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<水準器> カメラをセッティングしてアングルを決める時に必ず行なう作業が水平出しです。 海などでは水平線を基準に見ればすぐに水平ラインを取る事ができるのですが、街中だとなかなか そうはうまくいかないものです。 電柱を基準にしようと思っても、必ずしも垂直に立っているとは限りません。 そんな時に威力を発揮するのが水準器です。私が使用しているタイプは2ウェイ式で、カメラ上部にある アクセサリーシューにワンタッチで取り付ける事ができ、、縦位置、横位置の両方が確認できるように なっている便利なタイプです。 価格も手頃なうえ、一つ用意しておくだけで大変役に立つものなので特にお勧めのアイテムといえます。 発売元 株式会社ユーエヌ |
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<クイックシュー> カメラを三脚に固定する際、雲台の回転ネジを締めつける作業はなかなか煩わしいものがありますね。 特に冬場は指がかじかんでいるので辛いものがあるわけでして… そんな時には、このクイックシューを使う事によって煩わしさから開放され、カメラのセッティングにかかる 時間も大幅に短縮されます。 以前のクイックシューは精度が低く振動を拾うなどと悪評も絶えない物が少なくなかったのですが、 現在私が使用しているベルボンのクイックシューに関していえばそんな事は皆無です! マグネシウム製で軽量かつ堅牢、ガタつきも全くありませんから安心して使えます。 ただ一つ(自分のだけ?)付属の水準器だけはペケ! 中の水分がいつの間にか蒸発して機能しなくなってしまいました…(T_T) 発売元 ベルボン株式会社 |
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<予備のメディア> 夜景撮影に限った事ではありませんが、デジタル一眼によって撮影されたデータは思いのほか 1ファイルあたりの容量が大きいものです。 JPEG形式のみでの撮影で1日出歩く程度であれば512MBのメディアだけでも間に合うかもしれませんが、 RAW形式もしくはRAWプラスJPEG形式ともなると1Gのメディアを基本としてさらに予備として もう1枚持っておきたいところです。 旅行に行くともなると場合によっては2Gが欲しくなるかもしれませんね。 いずれにしても撮影の途中でメディアの容量がいっぱいになってしまったらその時点で撮影は終了と なってしまいますので、予備のメディアは常に携帯しておくべきでしょう。 そうそう、カメラ本体の予備バッテリーもあればベターですね。 |
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<リモートコード> これは皆さんもご存じの電気式のケーブルレリーズです。 夜景撮影はリモートコード無しでは語れない、というくらい大切なものです。 カメラ本体のシャッターを切ってしまえば、指先からの振動がそのままブレとなって仕上りに悪い影響を 及ぼしますので夜景撮影の時には必ず用意しておきたいアイテムといえるでしょう。 カメラごとに専用のものが用意されているのでメーカー純正の適合するものを使うようにしましょう。 |
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| ■ 身の安全を守るアイテム | |||
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<小型LEDライト> 夜景スポットを巡っていると時には真っ暗な場所に出くわしたりするものです。 街灯が1つもない公園、林道などでは小型のLEDライトが威力を発揮します。 これは従来の豆電球式の懐中電灯に代わるものですが、その明るさは脅威的と言えるほどで、 真っ暗な道がまるで昼間のように明るく見えたりします。 林道などでは崖部分や段差などが至るところにあるので持ち歩くライトはなるべく明るいものが望ましいと いえるでしょう。また突然の恐喝などといった不良連中に出会ってしまった時でも、相手にライトを 向ける事によって一瞬の隙を作る事は出来るかもしれません。 (通常の使用においてLEDライトは人や動物の顔に向けて使用してはいけません) そんな中、私が最も気に入っているものは写真のGENTOS Superfire 101です。 通常のLEDの数倍の光量を誇るスーパーLEDを使用しており、小型軽量なうえ電源が単4電池3本と コストパフォーマンスが非常に高い優れものです。 |
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<小型LEDペンライト> これは主に手元の作業用として使っているものです。 ↑の小型LEDライトに比べると光量も落ちますが、手元を照らす程度の使用であれば十分な明るさを 確保する事ができます。 後端部分にクリップが付いているので三脚のパーン棒や上着の胸ポケットなどに止める事ができ、 防塵防滴仕様なので雨の日でも安心です。 こちらも電源が単4電池3本となっており利用価値は高いといえるでしょう。 近所の大型家電量販店で見つけたものです。 発売元 株式会社オーム電機 |
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<省電力トランシーバー> これは主に複数の人と夜景撮影に出向いた時に使っているものです。 現地で二手に分かれて行動をする時に、お互いの安全を確認したり、夜景スポットの展望状況や 散策路の状況などの情報交換に使います。 情報伝達なら携帯電話でも良いのではないか?と思われそうですが、その都度コールをかけるというのも 実に煩わしいものがあり電話代も高くついてしまいますよね。 また山の中に入ってしまうと場所によっては電波が通じない事も多々あります。 そんな時に威力を発揮してくれるのが省電力トランシーバーです。身近なところではスキー場などで 使っている方もよく見かけたりします。 発売元 KENWOOD 省電力トランシーバー |
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