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| 第1章 イルミネーションを撮りに出かけよう! | |||
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| ■ まずは防寒対策から | |||
| イルミネーションはたいてい屋外にあるものですね。という事は防寒対策だけはしっかりと行ないたいものです。 せっかく綺麗に写す事が出来ても風邪をひいてしまっては大変!11月中旬からの約1ヶ月間、万全の装備で 楽しい夜のひとときを過ごしましょう! まず長袖、長ズボンは当然の事ですが、あまり着込みすぎて身動きがとりにくいなんて事にならない程度が理想ですね。 手袋も暖かくて良いのですが一眼レフなどを使っている場合、レンズの交換がちょっと煩わしく感じる事があります。 指先を使うので作業がやりづらくなってしまうからなんですよね。手袋を着用したままだと指先の感覚が鈍ってしまうので レンズを交換する際にうっかり落してしまった!なんて事だけは無いようにしたいところです。 そんな時はコートのポケットにホカホカカイロを入れておいて、何もしない状態の時にはポケットに手を入れて 暖めておくのが良いかもしれません。 足の場合はどうでしょう?寒さは足元から…って言いますから普段より厚手の靴下を履いておくのが良さそうです。 話は変わりますが、なるべくならフリースやウール地のセーターなどの着用は控えておいた方がベターでしょう。 女性であればナイロンストッキングも…、と聞いて、あ!って思った方は通かもしれませんネ♪ これらの素材は静電気を帯びやすいもので、ちょっと動き回っただけで体全体が帯電するわけでして… イルミネーション撮影の時って楽しくてついたくさんシャッターを切ってしまいますよね?すると記録メディアもすぐに一杯に… 予備のメティアに替えようとカメラからメディアを抜き差しした時に金属の接点部分に帯電した指が触れたりすると…! なんとメディアの読み出しが出来なくなってしまうという事故が起こるケースがあるんです。 特にスマートメディアやXDピクチャーカードなどは接点がむき出しになっているため、金属部分に直接触れないように気をつけましょう。 さらに静電気による事故の回避策をここでひとつ!メディアの交換直前に一度地面に手を触れればOK!地面はアースの役目をしているので、 直接地面に触れる事によって体内に蓄積された電気を一気に放電する事が出来るんです。ぜひ試してみて下さいネ。 |
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| ■ 撮影機材を準備しよう | |||
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| → 第2章 |
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