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2・イルミネーションは年々パワーアップしている!? |
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11月も中旬に入ると皆さんの街にもイルミネーションが輝き始めるのではないでしょうか?この時期になると普段は見慣れている街がイルミネーションに包まれて、 まるで別の街に来てしまったのでは?って思うほど素敵な視覚効果を演出してくれます。 光の一粒一粒は小さな電球なのに一つの集合体ともなると眩しいばかりに輝いているイルミネーション… 街のイルミネーションは電飾数・開催日程・規模のすべてにおいて年々パワーアップしているようですね。 それに伴い訪れる人の数も増加傾向にあるようで、地域全体を活性化させる経済効果を生み出しています。 今回のイルミネーション特集で使用している写真は東京多摩市の多摩センターイルミネーションのものですが 2008年度の動員数は数百万人とも…。 これだけの規模で行なわれるようになったのは実はここ最近の事で、 以前はストリートの中心にクリスマスツリーが1本立っているだけの実に寂しいものでした。 皆さんの街のイルミネーションも年々規模が大きくなっていくのではないかと思われます。 寒い冬の夜でも暖かい格好をして街へと出向いてみましょう♪ |
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| ■ イルミネーション情報を集めよう! | ||
撮影機材の準備が整ったところで「さぁ、出かけよう!」といきたいところですが…イルミネーションはどこに行けば見られるの?っていう一つの疑問が涌き出てきませんか? そう、あらかじめイルミスポットなどの情報を集めておかなければなりません。 まずは「○○ウォーカー」や「○○一週間」などの週間情報誌をチェック! 毎年この時期になると必ずイルミネーション特集が組まれるので、ぜひ押さえておきたいところです。 他にも旅行情報誌の冬特集などにも掲載されている事があるので細かくチェックしておきましょう。 インターネットでもたくさんのサイトがありますが、その中からお勧めのサイトを挙げておきますね。 MAPPLE観光ガイド イルミネーション特集 るるぶ.com イルミネーション特集 Walker Plus クリスマス特集 どうでしょう?行ってみたいイルミネーションスポットは見つかりましたか? さぁ、次はいよいよ撮影の実践に入っていく事にしましょう! |
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| ■ さぁ撮ってみよう! | ||
行きたい場所が決定したところで、いよいよ撮影の実践です!現地に着いた時の第1印象は「人がずいぶん多いなぁ…」だと思うんですよね。 それもそのはず、たいていのイルミネーションはこの時期にしか行なわれませんから 訪れる人の数もふだんの倍以上はいるでしょう。メジャースポットほどこの傾向は強いですから 「人が多くて当然」くらいに思っていた方が良いでしょうね。 撮りたいアングルが見つかったところで三脚を立てるわけですが、イルミネーションは歩道沿いに設置されているケースが 多いので、まず周囲の状況を見ながら通行人の障害にならない位置を見極める事が重要となります。 通行人とカメラが接触して壊された…なんてトラブルが無いようにしたいですからね。 |
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| ※夜景Naviからのお願い 一部のイルミネーションスポットにおいて三脚の使用が禁止されている場所があります。 その場合は現地の指示に従い、三脚を使用しての撮影は絶対に行なわないようお願いいたします。 皆さんでルールを守ってお互いに楽しいひと時を過ごしましょう♪ |
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ここでカメラの撮影モードについて解説しておきましょう。一眼レフをお使いの方はなるべく低い感度にセットしましょう。(200以下を推奨) モードは絞り優先にセットして絞り値は8~11くらい、この時のシャッター速度が4秒~8秒と表示されていたら まずはそのまま撮影してみてください。10秒以上が表示されていた場合は絞りを5.6まで開けてみましょう。 何故感度を低くするのでしょう?実はこれには理由があって、先ほど「人が多い」という話をしましたよね? シャッターが開いている時間が短いと往来する通行人の姿が画像に写り込んでしまうんですね。 ところが4秒以上になると歩いている人は驚く事に写り込まないんです!これは実際に撮っていただくとわかるので、 ぜひ試してみてくださいね。ちなみに立ち止まっている人はきちんと写っちゃいますのでご注意を! |
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コンパクトタイプのデジカメをお使いの方も必ず三脚を使うようにしてくださいね。最近のデジカメは手ブレ防止機能というものが搭載されていますが、さすがに夜景やイルミネーションの撮影となると 1秒以上のスローシャッター撮影になりますので手持ち撮影では限界があります。 カメラを三脚にセットしたらフラッシュを発光禁止モードにしましょう。夜景モードが付いているカメラの場合でも 夜景をバックに記念写真を撮るという意味のものがあり、この場合はフラッシュが発光してしまうので注意してください。 シャッターを切る時は一眼レフ同様、必ずリモコンかセルフタイマーを利用してカメラブレを防ぎましょう。 何度でも撮り直しが出来るのがデジカメの良い点でもありますので、お気に入りの写真が撮れるまで 何度もシャッターを切って傑作をモノにして下さいね♪ |
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